#01
期待と不安
『魔術』や『魔獣』が失われた大陸。
その地で唯一、魔術を操れる得体の知れない恐怖の象徴 『魔女』
『魔術』や『魔獣』が失われた大陸。
その地で唯一、魔術を操れる
得体の知れない恐怖の象徴 『魔女』
人々に恐れられ、忌み嫌われるその存在を討つべく、
討伐隊に参加していた孤高の傭兵・ジグ=クレインは、
森の奥深くで『沈黙の魔女』シアーシャと出会う。
両者の壮絶なる殺し合いは傭兵の勝利によって幕を閉じる……と思われた。
だがその幕切れ、魔女は傭兵にとある依頼を申し込む。
人々に恐れられ、忌み嫌われる
その存在を討つべく、討伐隊に参加していた
孤高の傭兵・ジグ=クレインは、
森の奥深くで『沈黙の魔女』シアーシャと出会う。
両者の壮絶なる殺し合いは
傭兵の勝利によって幕を閉じる……と思われた。
だがその幕切れ、魔女は傭兵に
とある依頼を申し込む。
「あなたに私の護衛を依頼します。
私を、誰にも追われない場所まで連れて行ってください」
「あなたに私の護衛を依頼します。
私を、誰にも追われない場所まで
連れて行ってください」
『孤独な魔女』と『孤高の傭兵』
似て非なる二人の、生きる場所を求めた帰還なき旅が、
いま始まる 。
『孤独な魔女』と『孤高の傭兵』
似て非なる二人の、生きる場所を求めた
帰還なき旅が、いま始まる 。
超法規的かえる
「魔女と傭兵」
叶世べんち
江崎慎平
坂 泰斗
早見沙織
CAST COMMENT
原作
超法規的かえる
Comment
原作者の超法規的かえると申します。
自分好みの小説が中々見つからないなら書いてしまえ!と始めたこの作品ですが、想像していたよりも多くの読者様に反響をいただき、この度アニメ化となりました。
2m近いマッチョでハードな、とても自己投影などできない類の大男が主人公の小説なんてこのご時世流行らないと思っていたのですが……分からないものですね。
こんな趣味全開の本作にお声がけいただいた制作陣の方々、そしてここまで支えて下さった読者様たちに最大級の感謝を。
ジグとシアーシャ。二人が織りなす物語をぜひお楽しみください。
キャラクター原案
叶世べんち
Comment
アニメ化おめでとうございます!
作者の超法規的かえる先生、その他関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
自分がデザインしたキャラクター達がアニメになって動くのを観られるのが今からとても楽しみです。
みんな魅力的なキャラ達ですがやはりジグさんとシアーシャさんの活躍に期待しています!
監督
江崎慎平
Comment
『魔女と傭兵』を映像化するにあたり、アプローチの方向性は、コミカルなものも含めいくつかあったように思います。
ただ自然と私たちは、ジグとシアーシャがいる世界が本当にあるような気になっており、大真面目に彼らの足跡を辿るというやり方をしていました。
彼らの旅はそれなりに長いですが、見た人の心に少しでも残ってくれれば嬉しいです。
ジグ=クレイン役
坂 泰斗
Comment
ジグ=クレイン役を務めさせて頂きます、坂 泰斗です。
傭兵として戦場を渡り歩き合理的に生き残る術を身につけてきたジグと、謂れのない敵意を向けられ長い年月を独りで隠れながら生きてきたシアーシャ。
そんな2人の物語は壮絶な「殺し合い」から始まります。
『魔女と傭兵』、英雄などでは無いはみ出し者の2人が織りなす、ダークで重厚、静かで何処か儚げな物語を是非お楽しみに。
シアーシャ役
早見沙織
Comment
シアーシャの声を担当させていただきます。
最初に原作に触れたとき、重厚さ、繊細さ、かつふわっと抜け感もある内容に惹きこまれました。
収録では、丁寧に、緻密に、それぞれのキャラクターの表現を重ねていく大変濃密な時間を過ごしています。
ひとつひとつ集中して、楽しみながら臨んでいきたいと思っております。
ジグとシアーシャ、2人の関係がどのように変化していくのか、ご注目いただけると嬉しいです。
アニメーションで描かれる『魔女と傭兵』の世界を、みなさまぜひご堪能ください。